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「ガスパル」の取り組み

「保安」に対する取り組み

すべては保安の確保から

ガスパルには、未来永劫変わることのない普遍的フィロソフィがあります。
「保安力なくして販売なし。拡張なし。」
つまり、ガスパルが成長を続けていくためには必ずそれ相当の保安力を身につけている必要があり、この要件なくしていかなる販売行為も拡張政策も成り立たないことを意味します。
だから、私たちはすべての業務に対し先ず「保安の確保」から着手していくのです。

(C)プロパン産業新聞

ターニングポイントを機に「新生ガスパル」へ

ガスパルにとって、ターニングポイントとなる大変重要な日が存在します。
2005年に所管官庁の立入検査を受け、保安に係る業務を十分行っていなかったことから営業停止という重い行政処分を受けました。
それから、すべての仕事の進め方を根本から見直し、徹底した保安最優先の組織・体制を構築した上で、改善報告書を所管官庁に提出し抜本的改革の第一歩を「新生ガスパル」が踏み出した日。
それが2006年3月31日なのです。

「保安の日」宣言

設計からメンテナンスまで

ガスパルがガスの供給を請け負う物件は、親会社である大東建託が建てた集合住宅です。そこで、私たちはLPガス設備に関する工事も請け負っています。
「良いものを作っておけば、正しいメンテナンスのもと末永く運用できる」。そう、ガスパルが供給するLPガス設備に「設計段階での基準不適合」や「工事段階で施工不良」がないことを確実にするため、ものづくりの段階から私たちが関与することが、その先ガスをご利用いただく入居者さま、あるいは永い期間お付き合いいただくオーナーさまに安心・安全を提供できる大きな理由のひとつなのです。

社内資格制度で厳格管理・厳格運用

ガスパルでLPガス販売関係の仕事を担当する場合、いくつかの社内資格の取得が必要です。
特に、お客さまに正しいガスの使用方法をお伝えする「開栓」作業に従事するためには、過去にLPガス会社勤務の経験があっても約3ヶ月間の研修期間を経たうえで「開栓業務資格者」認定のためのいくつかの試験に合格しなければなりません。
他にも、保安マイスター認定、施工管理マイスター認定などのガスパル独自の社内資格制度があり、幅広く従業員のスキルアップに寄与しています。

認定証

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