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「ガスパル」の取り組み

新しいガス事業者への挑戦

経済産業大臣認定「高度保安システム認定事業者」

ガスパルのお客さまのLPガス設備は、マイクロコンピュータを搭載したガスメータや携帯電話網を利用した遠隔監視システムによって、常に異常の有無を監視しています。
このような高度な保安システムをほとんどのお客さまに装備することで、「安全性が極めて高いLPガス会社」として2008年9月に経済産業大臣から高度保安システム認定事業者(認定液化石油ガス販売事業者)の認定を受けました。
つまり、国が認めた高度な保安システムを利用して、お客さまのLPガスの様子をいつでも見守っているのです。

集中監視だから24時間365日安全を見守っています

ガスパルが供給する集合住宅のLPガス設備には、すべて遠隔監視用の通信機器が標準装備されています。
この通信機器はLPガスの使用状態を監視する装置から信号を受けているため、ガス漏れの疑いがあるような状況を察知した場合には警報を発信し、ガスパルにいつでも知らせることができるような仕組みになっているのです。
これは、24時間365日休むことなく働いていますので、お客さまは安心してLPガスをお使いいただけます。
また、このシステムが異常を知らせてきた場合は、お客さまにお電話を差し上げ状況を確認しますが、緊急性が高いと判断した場合はお部屋まで出向いて万が一の被害拡大を防ぐよう対応しています。

業界最高水準のバルク供給システムなど高い保安技術

一般のお客さまにLPガスをお使いいただく際には、「ボンベ」と呼ばれるシリンダ容器を何本か並べて供給する様子が思い浮かぶのではないかと思いますが、最近では、お客さまがお住まいの敷地内に専用のタンクを据え置いて供給する方式が普及しています。これは、バルク供給システムと呼ばれているもので、最新の保安技術が組み込まれた安全性の高い効率的な供給方式なのです。
ガスパルは、より高い安全性を確保するためにこの方式を全面的に採用し、さらに独自の厳しい自主基準を上乗せし二重三重の保安措置を施しています。
また、バルク供給システム以外にもLPガス業界の中でも最高水準の保安措置を構築しており、お客さまの安全確保のため万全の体制で臨んでいます。

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