株式会社ガスパル

ニュース・リリース NEWS

2026/07/24

ガスパル、職場の心理的安全性向上に向けて東京大学大学院医学系研究科が実施する研究に参加

LPガスを中核に保安最優先でエネルギー事業を展開する株式会社ガスパル(本社:東京都品川区、代表取締役社長:黒澤秀起)は、東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座(特任准教授:今村幸太郎)と精神保健学分野(准教授:佐々木那津)が実施する「職場の心理的安全性向上プログラム効果評価研究」に参加することをお知らせします。
当社は、本研究への参加を通じて、社員が安心して意見を発信し、能力を最大限に発揮することで、自律的で生き生きと働ける職場環境の構築に取り組んでいきます。これにより、業務品質及び生産性の向上を図り、お客様サービスのさらなる向上を目指します。

■本研究の概要

主催機関:東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座、精神保健学分野
日  程:2026年7月から6ヶ月程度
対  象:当社人事本部の管理職である課長7名を対象に先行実施
研究概要:研究対象を先発グループと後発グループに分け、研究プログラムである動画学習を受講し、職場の心理的安全性を高めるための様々なアクションを実践することで、仕事のパフォーマンスを向上させる効果があるかを検証します。
展  望:先行実施の検証結果を踏まえ、全社展開に向けた知見を獲得し、展開方針を検討します。

■ガスパルの健康経営

ガスパルグループでは、「健康経営」を推進するため、健康経営推進体制を構築し、社員の健康増進に向けて様々な取組みを行っています。ガスパルグループらしい「健康」とは、健康でいることで、社会とつながり、仕事を通じて社会貢献していくことです。
「『人の生きる』と共に歩むエネルギー企業として、豊かな社会の実現に貢献する」というミッションを実現するため、仕事を通じて社員が人間として持続的に成長していくことが必要であり、これが社員とご家族の幸せ、さらには社会への貢献につながっていくと考えています。
そのためには、社員の心と身体が健康で、自律的に生き生きと働ける職場環境を作っていくことが欠かせません。
今後も重要な経営課題の一つとして、社員の健康保持・増進に向けた取組みを推進していきます。

<健康経営推進体制>

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【本件に関するお問い合わせ先】 株式会社ガスパル 本社 広報課
 〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-24 天王洲セントラルタワー11F
 TEL:03-6718-9080(代表)  FAX:03-6718-9131 メール:gpkouhou@kentaku.co.jp
 文章番号:GNR202607-2