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Than九号2号機の除幕式を開催
総勢37名のガスパルグループ社員およびそのご家族を乗せ係留飛行を実施
LPガスを中核に保安最優先でエネルギー事業を展開するガスパルグループの㈱ガスパル九州(本社:福岡県、代表取締役社長:野坂茂樹)は、これまで宮崎大学気球部によって飛行していたThan九号(サンキュー号)の新たな球皮(温めた空気で浮力を生み出す袋)を購入し、5月23日(土)除幕式を開催しました。
ガスパル九州熱気球プロジェクトは、LPガスを燃料として飛行する熱気球を通じて、社員の連帯感を高めるとともにステークホルダーの皆さまに明るい話題を届けたいと考え、2018年より開始。「夢を、カタチに」を合言葉に、社員の連帯感と地元九州への地域貢献のシンボルとしてThan九号が誕生しました。Than九号は、佐賀インターナショナルバルーンフェスタをはじめとする各種大会への参加や、宮崎市内小学校での6年生対象の係留飛行による思い出作りなど、各地で笑顔を作り出し活気を届けてきました。
今回、Than九号が飛行時間が限界を迎えるにあたり、新球皮を購入しThan九号2号機と命名。5月23日(土)に行われた除幕式には、九州エリアから多くの社員が駆け付け、その姿を目に焼き付けました。Than九号2号機も引き続き宮崎大学気球部によって飛行します。
今後も各地の大会やイベント参加によって、より多くの方の笑顔を作り出し、明るい話題を届けていきます。

■Than九号2号機除幕式概要
日時:5月23日(土)
会場:〒840-0864 佐賀県佐賀市嘉瀬町 嘉瀬川河川敷
参加者:ガスパルグループ社員・ご家族37名、宮崎大学気球部13名
■Than九号2号機の今後の予定
Than九号2号機は、これまでと変わらず宮崎大学気球部により飛行。佐賀インターナショナルバルーンフェスタをはじめとする各種大会や、宮崎市内小学校での係留飛行などのイベントへ参加します。
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文章番号:GNR202605-6