福菜商店のロゴ
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アクアポニックス農法

福菜商店
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魚と一緒に育てる野菜
福菜商店

ぼくのほっぺに”福”がきた
ぼくのほっぺに”福”がきた
ぼくのほっぺに”福”がきた

こどもたちの未来のために、おいしい食と美しい地球を守っていきたい。
私たち「福菜商店」が出会ったのが、次世代の農業方法・アクアポニックスです。

魚と一緒に植物を育てるアクアポニックスは環境にやさしく、
収穫された野菜は安心・安全でとってもおいしい。
まさに私たちの想いをカタチにできるものでした。

こどもたちからは「おいしい」の声が聞こえる。
地球からは「うれしい」の声が聞こえる、
そんな「やさしい」農作物づくりを通して、「福菜商店」は食卓と地球、
そして未来にたくさんの“福”を届けていきます。

※アクアポニックスは、水産養殖の「Aquaculture(アクアカルチャー)」と、
水耕栽培の「Hydroponics(ハイドロポニックス)」の造語です。

魚と一緒に農作物づくり

魚と一緒に農作物づくり 魚と一緒に農作物づくり

水に暮らす魚と大地に育つ植物は共に生きています。アクアポニックスは、そんな自然の営みがお手本。魚の有機物を水の中のマイクロバイオームが分解し、植物がそれを栄養として吸収、水をきれいにして、魚が暮らしやすい環境をつくる。地球に負担がかからず、この先もずっと続けていくことができるあたりまえ、だけど、画期的な農法なのです。

食卓と地球に“福”を。の想いを込めて 食卓と地球に“福”を。の想いを込めて

たくさんの “福”をもたらす農作物を提供するために。私たちは「福菜商店」という屋号をつけました。「福」をマルで囲んだマルフクの家印は、アクアポニックスで実践するサーキュラーエコノミーの循環イメージや、大切な地球の形を表しています。
※サーキュラーエコノミーとは、廃棄物をできるだけなくし、資源を循環させながら活用する取り組みです。

食卓と地球に”福”を。の想いを込めて

ABOUT US

福菜商店はこんなところ<2026年4月OPEN>福菜商店はこんなところ<2026年4月OPEN>

福菜商店のマップ
魚
野菜
見学者用通路見学者用通路 育苗室育苗室 魚タンク魚タンク 水耕栽培ベッド水耕栽培ベッド

「福菜商店」の農場があるのは、田園風景とニュータウンが広がる、さいたま市西区。長年、使われずに眠っていた遊休地を一から造成し、4,600㎡の敷地に自社農場を建設しました。
農場内には化学農薬・化学肥料・除草剤を使わずに育てた農作物と、水槽の中で穏やかに暮らす魚たち。
また畑と水槽をつなぐ大切な水は、抗酸化作用により野菜や魚のストレスを和らげる効果があるナノバブル水素水が絶え間なく流れています。
食を取り巻く社会課題を解決に導く、そんな想いのもと、心も体も美味しいと感じる農作物をお届けする。
それが「福菜商店」のアクアポニックス農場です。

AQUAPONICS

アクアポニックスとは

アクアポニックスとはアクアポニックスとは

水槽内で魚を飼育。その魚の有機物をマイクロバイオームが分解。植物が栄養として吸収することで水を浄化。その水を再び水槽へ戻す。アクアポニックスはシンプルな循環システムで成り立っています。化学農薬・化学肥料は使用しないので安心安全。水を循環させることで、飼育と栽培に使う水量も大幅に削減できます。しかも水の排出が少なく、土も使わないため、土壌や周辺の水質を汚染させる心配もなし。環境に配慮しながら、年間を通して高い生産性も見込めます。

お取引・農場見学をご希望の方はお取引・農場見学をご希望の方は

「福菜商店」では、お取引を希望される食品業界の企業様・飲食提供店様を募集しております。オンラインでの農場見学も実施していますので、アクアポニックスで生産される食材に興味をお持ちの企業様・店舗様は下記よりご連絡ください。

お問い合わせ・ご相談お問い合わせ・ご相談

PRODUCEPRODUCE

福菜商店では、さまざまな野菜や花などを育てていきます。福菜商店では、さまざまな野菜や花などを育てていきます。

葉物野菜やハーブ、エディブル・フラワーなど、
各種の野菜・食用花を生産する予定です。

葉野菜
  • 葉野菜
  • ・ リーフレタス
  • ・ ロメインレタス
  • ・ ケール
  • ・ ルッコラ
  • ・ スイスチャード
根菜
  • 根菜
  • ・ ラディッシュ
  • ・ 小かぶ
ミニトマト
  • ミニトマト
ハーブハーブ
  • ハーブ
  • ・ バジル
  • ・ パクチー
  • ・ クレソン
  • ・ セルフィーユ
  • ・ ミント
エディブルフラワー
  • エディブルフラワー

BENEFITS

おすすめする3つの理由

アクアポニックスによる安心アクアポニックスによる安心

アクアポニックスは水で行う有機栽培。サステナブル、サーキュラーエコノミーを具現化した安心安全な農法です。アクアポニックスは水で行う有機栽培。サステナブル、サーキュラーエコノミーを具現化した安心安全な農法です。
アクアポニックスは水で行う有機栽培。サステナブル、サーキュラーエコノミーを具現化した安心安全な農法です。

アクアポニックスは化学農薬や化学肥料を使用しないだけでなく、水も循環させて使用できるから、人と地球環境にやさしいサスティナブルな農法です。また土づくりや水やり、除草の必要も不要なため、廃棄物をできるだけなくし、資源を循環させながら活用していくサーキュラーエコノミーの考えを体現した農法なのです。

アクアポニックスは水で行う有機栽培。サステナブル、サーキュラーエコノミーを具現化した安心安全な農法です。

えぐみが少なく、おいしいえぐみが少なく、おいしい

野菜嫌いの原因になる苦みやえぐみが少なく、お子様も生で食べやすい。野菜嫌いの原因になる苦みやえぐみが少なく、お子様も生で食べやすい。

アクアポニックスの野菜は、化学農薬や化学肥料、除草剤を使わずに栽培すること。魚に安全な水で栽培することから、通常の水耕栽培や土耕栽培に比べ、肥料などに含まれる硝酸態窒素が野菜に蓄積することを抑えられます。硝酸態窒素は、野菜を食べたときに感じる苦み、えぐみの原因。これらがないから野菜本来の味や香りが際立ち、生で食べてもおいしい野菜が育ちます。

価格の安定価格の安定

栽培期間が短く、季節を問わず供給が可能。価格の安定も図れます。栽培期間が短く、季節を問わず供給が可能。価格の安定も図れます。
栽培期間が短く、季節を問わず供給が可能。価格の安定も図れます。栽培期間が短く、季節を問わず供給が可能。価格の安定も図れます。

アクアポニックスの栽培期間は、土壌栽培に比べて約1/2の日数。また天候の影響を受けにくく、年間を通して生産することができるため、価格の変動が著しい農作物も安定供給が可能。市場のニーズに合わせた計画的な栽培を実行できるため、農作物廃棄の削減も可能となります。

価格帯イメージ

MESSAGE

笑顔にする野菜。それが私たちの原点です

株式会社ガスパル 福菜商店 農場長 加藤好和

笑顔にする野菜。それが私たちの原点です

株式会社ガスパル
福菜商店 農場長 加藤好和

2002年に大東信託グループ会社として設立した株式会社ガスパルですが、必ずしもここまで順風満帆だったわけではありません。そんなガスパルを支えてくれたステークホルダーの方々と社会に"恩返し"をしたいという想いから、多くの方々に喜んでいただける農業参入への挑戦を決めました。

そして、このプロジェクトに参加した私が、新規事業への想いにふさわしい農業として出会ったのが...「アクアポニックス」です。それから自社で農場の一部を借り、本当に野菜ができるのか、できた野菜はおいしいのか、どう魅力を伝えていくかなど、ひとつひとつ検証していきました。併せて障がい者・高齢者・再雇用者の方々も活躍できる場になるか、STEAM教育に貢献できるかなどの"波及効果"についても調査をしていくという、学びの多い1年間を過ごしました。

そんな日々の中で「アクアポニックス」で育った野菜を初めて食べた私の感想は、とにかく「おいしい!」のひと言。そして、この感動を「多くの人に知ってもらいたい、食べてもらいたい」と強く思うようになりました。また野菜という命を育てることによって、「感謝を込めていただく」ことの大切さを改めて感じるようになり、将来的には食育にも貢献したいと考えています。

そんな想いを込めて、お届けする農作物のブランドには「福菜商店」と名付けました。化学農薬・化学肥料・除草剤を使わず、魚と一緒に育てたおいしい農作物を、一年を通して安定した価格でお届けしていきます。また、おいしさだけでなく、地球環境に優しい「アクアポニックス」を知っていただくことで、みなさまに食の感動が届き、笑顔が広がるよう、これからも日々前進し続けていきます。

価格帯グラフ