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オーナーさま向け

設計から供給まで一貫した責任管理

安心・安全な「ものづくり」は正しい設計から

可燃性であるLPガスをお部屋に供給する設備には、安全性を確保するための法律上の規制があります。
この規制は、ガスが漏えいして火災等の二次災害を引き起こさないために必要なものですが、この要件に適合するためにガスパルは建物の設計段階から大東建託の協力を得て、基準適合状況を確認しております。
まず、将来予想される不具合の芽を始めの段階で摘む…これはグループ会社だから出来ることです。

施工管理はガスパルの重要な仕事です

正しい設計のもとで実際に施工されていけば、末永く安心して利用できるLPガス設備が完成します。
ガスパルでは集合住宅に求められる安全性を確保する上で必要な基準を明確に規定し、さらに設計段階から大東建託や施工業者様と連携を取ることにより、 「設計段階での基準不適合」や「工事段階での施工不良」 をなくしています。
ガスパルではこの過程を大変重要な業務と位置づけており、建物が存在する限り完璧に機能する配管設備はこの時点で構築されると言っても過言ではありません。また、建物や周辺環境の景観を損なわないよう美観に配慮した設計にも力を入れています。

完成引渡し後は、LPガス供給業者の責任管理

LPガスを供給する事業者は、完成された建物でご入居者さまが初めてLPガスをお使いになる際に、設備の基準適合状況や安全性を確認するために点検しています。
また、当社のLPガスをご利用いただくために、正しい器具の使い方や地震等の災害発生時の注意事項なども説明させていただいております。
このような点検や注意喚起は、入居者さまが永くご契約されている場合でも、定期的に実施しております。
また、予期せぬガス漏れ等の故障発生時にも迅速に対応し、火災等の二次災害を未然に防ぐ体制を確立しています。

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